はちよりうえ

見たアニメについて感想などをメモる。※ネタばれあり

Fairy gone フェアリーゴーン

Fairy gone フェアリーゴーン 第10話「災いの子」感想

サブタイは言うまでもなく、マーリヤの事だね。で、もう一回戦争をしたい人に振り回される終戦10年後の世の中、という事か。戦後じゃなくて戦前だったんだってことかい? 今週の内容 フラタニルの移送時に襲撃された事件で、ドロテア側にも死者を出した。遺…

Fairy gone フェアリーゴーン 第9話「転がる石と七人の騎士」感想

今週のサブタイは、七人の騎士はそのまま七騎士の皆さんで良いとして…転がる石はオズなのかな。 今週の内容 ロンダキア皇宮にて、終戦記念式典で襲われたゴルバーンを、身を挺して守ったシュヴァルツの功績を称えるゼスキア皇帝のキャスタル・ハロル。首相か…

Fairy gone フェアリーゴーン 第8話「舞台そでの笛吹き」感想

今週のサブタイは、テッドを指しているので簡単だった。 で、今更ながら、先週の偏見ウサギがロバートではないかと思えてきた…。てっきり偏見の目で見る側を考えていたために、偏見の目で見られる側を指している可能性に目がいかなかったや。 今週の内容 ウ…

Fairy gone フェアリーゴーン 第7話「がんこな鍛冶屋と偏見ウサギ」感想

最近にしては珍しく誰かを指しているサブタイ。がんこな鍛冶屋はハンスで、偏見ウサギは…誰だ?普通ここはハンスと関わりがあって、偏見がある人物だけど、いたかな。偏見ってだけなら、スウィーティーやアクセルを表立って嫌っているマーリヤなんだけど、整…

Fairy gone フェアリーゴーン 第6話「旅の道連れ」感想

今週も誰とは言えないサブタイ…。道連れになったのは、マーリヤ視点で任務の話ならクラーラ、黒の四の話ならアクセル…いやダミアンかな?情勢の観点で、五公の話なら策略にハマって他の三人の後を追いそうなレイ・ドーンってところなのかな。 今週の内容 マ…

Fairy gone フェアリーゴーン 第5話「黒い月と迷子の唄」感想

サブタイが誰って話ではなくなってきた。ちなみに先週のサブタイで「せっかち家政婦」ってなっていたパトリシアは、やはりせっかちではないと思うけどな。もっと良い言葉は思いつかないけど、せっかちとは違うよ。 そして、今のところ劇中で名前が呼ばれない…

Fairy gone フェアリーゴーン 第4話「せっかち家政婦とわがまま芸術家」感想

今週のサブタイが、誰を指しているかは簡単で良かった。家政婦がパトリシア・パール で、芸術家がジョナサン・パスピエールだね。せっかちとわがままっていう部分には、少々違う言葉の方が良いのでは?とも思うけれど、ま、来週あたりせっかちな部分が見れる…

Fairy gone フェアリーゴーン 第3話「欲ばりキツネと嘘つきカラス」感想

欲張りキツネがスウィーティーで嘘つきカラスはダミアンかな。ってことは今までのサブタイも言っておかないと。灰かぶりの少女がマーリヤで、狼の首輪の狼はフリー、白鳥の羽の白鳥は…誰だ?まさかウルフラン?いやいやヴェロニカ?鳥っぽくなかった気がする…

Fairy gone フェアリーゴーン 第2話「狼の首輪と白鳥の羽」感想

小動物について、一話からチマってエンドロールに出ているのに、一向に呼ばれる気配が無いのはどういう事?ってか、チマも連れて歩くのかと思ってたんだけど、違ったね。 今週の内容統歴491年。妖精郷のスーナの家の中でうずくまるマーリヤ。統歴487年。レド…

Fairy gone フェアリーゴーン 第1話「灰かぶりの少女」感想

CMで見たら妖精がCGなので、絶対に動きは追っていけないと覚悟しつつ視聴。でも、今回は主人公が入隊する流れの回だったらしく、来週以降にならないとこの作品の方向性をつかむことは無理そう。全体的に湿気を感じる絵なのだけど、内容まで湿っぽい・泣かせ…