はちよりうえ

見たアニメについて感想などをメモる。※ネタばれあり

2019年秋アニメ

この音とまれ! 第20話「もう一度」 感想

しかし、光太のリズム音痴を表現していた、一人演奏のメロディーのダメさ加減は、なかなかにダメな出来上がりで感動した。こういうのは「のだめカンタービレ」以来で、久しぶりだったな。 作品の内容 これ以上、さとわを陥れるために近くにいる事は出来ない…

ちはやふる3 第6話「にしきなりけり」

やっと、週1話ずつのタイミングになった。つか、千早のお母さん、電車に乗っていたのはパートに行くためだったのね。パートの帰りだと勘違いして内容に書いてしまった。 作品の内容 吉野会大会は決勝戦を迎え、A 級の決勝に同会のしかも同級生が闘うとあって…

Fairy gone フェアリーゴーン 第18話「踊るネズミと折れた角」感想

しかし、培養型妖精兵って…どうやって作ったかとかは来週なのかな。おそらく妖精器官を培養したのだろうけど、この新しい技術、この期に及んで出す必要があったか? 今週の内容 妖精省に回収した黒の妖精書を届けるネイン。同行していたマーリヤとフリーを先…

この音とまれ! 第19話「対峙」 感想

今週分は晶の回想がメインになったけど、これって別に話したりしているわけでは無いから、視聴者側が知ることになっただけで、作品内ではあまり影響しないよね。こういうところは、対策と違って時間が無い作品は不利だよな…。 作品の内容 椿会の家元の子供と…

ちはやふる3 第5話「あまのかぐやま」感想

この作品の内容自分の得意な札のちはを取られた猪熊は、千早に3枚差まで追い上げられていた。楽しそうにかるたをする千早に、乗せてはいけないと考えていた猪熊だが、会場に入ってきた暉が母が楽しそうにかるたをする姿に、自分も素振りを始めてしまい、その…

ちはやふる3 第4話「たかさごの」 感想

2話分の放送2度目という事で、だいぶ世界観には慣れて来た感じがあるけど、あれ?進みはこんなにゆっくりだったかと疑問が出てきた。もしかすると週1話ずつだと相当じれったいのか? 作品の内容吉野会大会も準々決勝戦まで進み、それぞれの対戦相手が決定し…

Fairy gone フェアリーゴーン 第17話「砂の上の天秤」感想

サブタイ、天秤に何かをかけているのは、ドロテアに正体を明かしたダミアンでも、情報を得て摘発に力を入れているネイン局長でもなく、黒の妖精書に書かれている事柄を解明するために、どう動くかを会思案している妖精省大臣ってことだろうな。 今週の内容 …

この音とまれ! 第18話「それぞれの決意」 感想

堂島家によるさとわへの攻撃が始まったね。にしても、指導する立場でさとわを追い詰めるのって、確かな技術とメンタル破壊のテクニックが無いとできない芸当を、何故堂島の婆さんは孫にやらせようと思ったんだ? 作品の内容 自分が中学時代に作曲した曲に、…

ちはやふる3 第3話「よしののさとに」感想

そしてもう1話。試合がメインで、宮内先生が千早の進路を応援すると決めた回。教師も情熱が必要な職業だから、確かに熱量のある千早には向いているかもと思ったが、教科は何にするんだ? 作品の内容 例年に無い熱気に、応援者も興奮しながら優勝者は誰かと噂…

ちはやふる3 第2話「あさぼらけありあけのつきと」感想

早々に2話分を2週続けて放送して、今期の遅れを取り戻そうとしている本作。そのおかげで、ボリュームは満足できるのだけど、内容を追っていくのも大変っス。 作品の内容9月に入り、新は学校の始業式での受賞者紹介の場を利用して、かるた部の部員集めをし…

Fairy gone フェアリーゴーン 第16話「笑いころげるトンビ」感想

アクセル、先週のCパートで種明かししたのに、今週は一瞬も出てこなかったね。彼が拘留されているのかすら、分からないとは思わなかったよ。 トンビが誰かって…そりゃ妖精武器やら黒の九やらを強奪しているイージェイ一択でしょうよ。サブタイが誰を指してい…

この音とまれ! 第17話「再会」 感想

やっとOPに出てたくせっ毛ボブちゃんが出てきた。イメージ通り本人の印象が悪い上に、さとわの母親を追い詰めた堂島の孫と言う設定が判明。この子も何かを抱えていそうだね。 でも、口ぶりからして高校生ではないぞ、この後どう絡んでくるんだ? 作品の内容 …

ちはやふる3 第1話「なつのよは」感想

久々だと思ったら第2期が2013年って…随分と間が空いたんだな。なら中の人の声の発生方法が変わっているのもうなずけるわ。 作品の内容 小学校のころ、転入してきた綿谷新の誘いで、競技かるたを始めた綾瀬千早と真島太一。また福井へと引っ越すことになった…

Fairy gone フェアリーゴーン 第15話「裏町の草ひき」感想

今回のサブタイ、誰が草ひきかと考えると、大穴でシュヴァルツの戦いの後には何も残らないから、シュヴァルツ・ディーゼが草ひきって線を推したい。作品の構造上そう言ったどんでん返しがまだあれば、まだ良かったんだけどな…。ここは単にうまく立ち回って、…

この音とまれ! 第16話「二人の時間」 感想

顧問が機能すると、気持ちの整理や曲選びでまごついても、大人の頭一つ分の答えが出るから、さらにスピード解決できそうだよな。 作品の内容 人間不信になった原因の、元彼氏と元クラスメイトに偶然会ってしまった妃呂。しかし過去の話を責められ、誤解だと…

Fairy gone フェアリーゴーン 第14話「歯車が止まる城」感想

今回のサブタイ…歯車って誰の事だ?マーリヤとヴェロニカ、フリーとウルフランの再開が歯車のかみ合いで、話が通じなくて歯車が回らないとか、そう言った皮肉なのか? 今週の内容 カルオー領のツバルに戻るレイ・ドーン。彼は反逆者であるハイブランツ公 シ…

この音とまれ! 第15話「きづき」 感想

しばらくは大会も無いから、恋愛の話なのね。そう言えば、このクール始まってから、琴を弾いているシーンがない…。 作品の内容 邦楽祭では何の賞も得られなかったと、朝練の無いにもかかわらず、筝曲部の部室に足を運ぶ愛。しかし顧問の滝浪がもっと上手くな…

Fairy gone フェアリーゴーン 第13話「雨音の罪と白雪の罰」感想

今回のサブタイは…考えるまでもなく雨音の罪はトーリで、白雪の罰はレイを指しているよね。 今週の内容 ハイブランツ公 シュヴァルツ・ディーゼの反逆に加担した傭兵部隊のビーヴィー・リスカー。彼によって歴史上始めて破壊された、ロンダキア宮殿の大天門…

この音とまれ! 第14話「一歩前へ」 感想

1クールが中途半端と言うか、演奏と一緒に終わらせられたため、2クールの始まりから最終回みたいな盛り上がり。待った甲斐がある作品と言うのも久しぶりな気がする。 作品の内容 邦楽祭で初めての大会に参加した愛たち一年生と今年入部した妃呂。緊張のあま…