はちよりうえ

見たアニメについて感想などをメモる。※ネタばれあり

2019年春アニメ

真夜中のオカルト公務員 第11話「砂の耳と新人の根性」感想

いや、たしかに天使と天狗はどうなったかなとか思っていたけど、こんな形で再登場するとは…。できれば、助っ人登場じゃなくて、メインの話で再登場してほしかったな。 今週の内容公用車に向かいながら、競技場での繭の処理に当たっていた職員が全滅した話を…

フルーツバスケット 第11話「とってもステキなお宿です」感想

料理長と女将のダブル暴走は、前作アニメのオリジナルだったか…見れると思っていただけに、物足りない。 今週の内容期末テストが終わり、由希に勉強を教えてもらっていた透はいつもより多く答えを掛けたと手ごたえを感じていた。そんな透をやればできると褒…

Fairy gone フェアリーゴーン 第10話「災いの子」感想

サブタイは言うまでもなく、マーリヤの事だね。で、もう一回戦争をしたい人に振り回される終戦10年後の世の中、という事か。戦後じゃなくて戦前だったんだってことかい? 今週の内容 フラタニルの移送時に襲撃された事件で、ドロテア側にも死者を出した。遺…

真夜中のオカルト公務員 第10話「白い眉と青い炎」感想

まぁ、繭の親は蛾だとは分かったけど、自ら養蚕するとは考えなかったよ。やっぱり親が人間から守り切っても、中身の蚕らは廃棄ですかね。 今週の内容夢魔を容赦なく踏みつぶして処理した悟に、激怒する新。悟は怒る新に、今後の犠牲者を出さないと為だ言う言…

フルーツバスケット 第10話「だって、バレンタインだもん」感想

バレンタインネタをすっかり忘れ去っていたよ。ここら辺は記憶があいまいだから他のエピソードとくっつけているかさえわからん。つか、みっちゃんって前のアニメでは髪の色何色だったかすら覚えていないや。 今週の内容朝、うなされて飛び起きた夾は、紫呉が…

Fairy gone フェアリーゴーン 第9話「転がる石と七人の騎士」感想

今週のサブタイは、七人の騎士はそのまま七騎士の皆さんで良いとして…転がる石はオズなのかな。 今週の内容 ロンダキア皇宮にて、終戦記念式典で襲われたゴルバーンを、身を挺して守ったシュヴァルツの功績を称えるゼスキア皇帝のキャスタル・ハロル。首相か…

真夜中のオカルト公務員 第9話「幽霊団地の夢魔」感想

OutlookがOuttake、WordがWrite、ExcelがExseetって…Officeの言い換えのセンスもなかなか格好がつかないね。6話でも、注意散漫な新が作った表紙と背表紙のタイトルがちぐはぐなファイルといい、細かいところの残念な頑張り具合が見れるのは結構好きだ。これ…

フルーツバスケット 第9話「由希は俺の初恋だから」感想

出た、ひろしとゆうすけ。そして案の定どっちがどっちだったか覚えていなかったよ。黒髪がひろし茶髪がゆうすけ…。 今週の内容案内板を確認する初春に対し、格好良いから声を掛けようと盛り上がる女の子二人。しかし、初春はゴーグルに手袋を装着し、自転車…

Fairy gone フェアリーゴーン 第8話「舞台そでの笛吹き」感想

今週のサブタイは、テッドを指しているので簡単だった。 で、今更ながら、先週の偏見ウサギがロバートではないかと思えてきた…。てっきり偏見の目で見る側を考えていたために、偏見の目で見られる側を指している可能性に目がいかなかったや。 今週の内容 ウ…

真夜中のカルト公務員 第8話「老いたコヨーテと星降る庭」感想

とうとう他の区にまで影響を与え始めた新宿区夜間地域交流課職員。まあね、歩けない距離ではないよね。 今週の内容9月12日20時37分 夜間地域交流課。行政書士の蒲田幸子の調べで、宮古家が安倍晴明の血筋であると断言される新。ではなぜ名前を宮古にしたのか…

フルーツバスケット 第8話「行ってらっしゃい」感想

透が見送って、玄関の引き戸が閉まるシーンは、三回目あたりからギャグになった。シリアスな場面なだけに、扉を閉めなければいいのにと笑ってしまったよ。 今週の内容ありさと咲と透の三人で正月飾りを買いに行った帰り、ありさに正月の予定を聞かれた透。実…

Fairy gone フェアリーゴーン 第7話「がんこな鍛冶屋と偏見ウサギ」感想

最近にしては珍しく誰かを指しているサブタイ。がんこな鍛冶屋はハンスで、偏見ウサギは…誰だ?普通ここはハンスと関わりがあって、偏見がある人物だけど、いたかな。偏見ってだけなら、スウィーティーやアクセルを表立って嫌っているマーリヤなんだけど、整…

真夜中のオカルト公務員 第7話「喪失感と絶望の証明」感想

今回は、たまたま管轄内の範囲で済んで、しかも勤務時間内で救出ができたから、大手を振って仕事という事で報告書が書けるのかな。 今週の内容その昔、アザゼルは人間の少女に恋をして、彼女からも花冠を貰うなどして愛し合い、幸せそうに笑っていた。しかし…

フルーツバスケット 第7話「春になりますね」感想

この辺のはとりと紫呉の意見の相違については、そのまま二人の慊人への好意の度合いにも繋がっているから、透が分かるはずも、気を付けられるはずもないんだよね。 人の関係と対人対応の考え方の違いって、人それぞれだから複雑だよねっていうのがこの作品の…

Fairy gone フェアリーゴーン 第6話「旅の道連れ」感想

今週も誰とは言えないサブタイ…。道連れになったのは、マーリヤ視点で任務の話ならクラーラ、黒の四の話ならアクセル…いやダミアンかな?情勢の観点で、五公の話なら策略にハマって他の三人の後を追いそうなレイ・ドーンってところなのかな。 今週の内容 マ…

真夜中のオカルト公務員 第6話「悪魔と喪失感」感想

今回はより女性らしい服装の琥珀。それに対して単なるあくびする猫という背景に成り下がったユキ。両方ともレギュラー入りかと思っただけに、ユキの扱いが寂しいのと、琥珀ももうちょっと偉大なる力とか、他のアナザーへの影響とかがあっても良いのでは?意…

フルーツバスケット 第6話「お邪魔させてもらおうかしら」感想

やっと前作のアニメの話数を超えることができた。文化祭の話とおにぎりの梅干しの話をを前作では7話でやっていたみたいだから、これで1話分は早く進んでいることになった。だが先は長い。 今週の内容 透たちの学校で文化祭が行われ、クラスの出し物のおにぎ…

Fairy gone フェアリーゴーン 第5話「黒い月と迷子の唄」感想

サブタイが誰って話ではなくなってきた。ちなみに先週のサブタイで「せっかち家政婦」ってなっていたパトリシアは、やはりせっかちではないと思うけどな。もっと良い言葉は思いつかないけど、せっかちとは違うよ。 そして、今のところ劇中で名前が呼ばれない…

真夜中のオカルト公務員 第5話「都庁展望室の異世界エレベーター」感想

今回は都庁出張対応編。というか、東京都って夜間地域交流課みたいなの無かったっけ?第1話に出てなかったっけ?そこのメンバーで対応できなくて、警察からの対処の要請がかかったから、今回砂の耳を持っている宮古を出張させたって感じなのか?そこら辺の事…

フルーツバスケット 第5話「勘違いをしていました」感想

透が出ていく前日から翌日昼頃まで紫呉が読んでいた鯨峡新聞を細かく見てみて、ああ確かに、あそこら辺の位置にはこんな感じの広告あるよなと、妙に納得してしまった。結構ちゃんと書いてあるものだよね。でも、一面の見出しが「NYで入浴」「辛すぎるカレー…

盾の勇者の成り上がり 第17話「紡がれる約束」感想

アホ毛が女王の証っていうのも、忘れやすいっていうのも、鳥文化ならではだと感じてしまうのは何故だ。どこでそう言った思考回路を植え付けられているんだ。 今週の内容 朝になり、自分たちとフィロリアル達の分の食事を作る尚文。作りながらも、思考は昨晩…

Fairy gone フェアリーゴーン 第4話「せっかち家政婦とわがまま芸術家」感想

今週のサブタイが、誰を指しているかは簡単で良かった。家政婦がパトリシア・パール で、芸術家がジョナサン・パスピエールだね。せっかちとわがままっていう部分には、少々違う言葉の方が良いのでは?とも思うけれど、ま、来週あたりせっかちな部分が見れる…

真夜中のオカルト公務員 第4話「歌舞伎町の定点観測」感想

完全に琥珀は新=清明という認識でいるんだね。名前が変わったのも、きっと「アカウント名変えました」くらいの感覚で受け取っているんだろうな。 今週の内容 5月23日午後5時30分。目覚ましが鳴り、中々起きて止めない新に迷惑そうにするユキ。しぶしぶ目覚…

フルーツバスケット 第4話「なにどしの方なのですか?」感想

ご飯完成から、居間の天井破壊、買い物をして作り直しという流れは、相当な体力と精神力と時間、そして費用を要したと考えるが、5人分の主食・ハンバーグの材料と調味料を合わせて3,716円って、安くね?さすか「スーパー・よってけ」。でも、前作のお弁当の…

盾の勇者の成り上がり 第16話「フィロリアルの女王」感想

ちゃんと想像した通り、魔物を退治して終わりでは無かった。しかも、ちゃんと波の仕事はこなしていると思っていた尚文に、勇者としての仕事をしろと言うフィトリアの言葉は結構衝撃だったな。 今週の内容イドルが封印を解いたために出現したドラゴン型の魔物…

Fairy gone フェアリーゴーン 第3話「欲ばりキツネと嘘つきカラス」感想

欲張りキツネがスウィーティーで嘘つきカラスはダミアンかな。ってことは今までのサブタイも言っておかないと。灰かぶりの少女がマーリヤで、狼の首輪の狼はフリー、白鳥の羽の白鳥は…誰だ?まさかウルフラン?いやいやヴェロニカ?鳥っぽくなかった気がする…

真夜中のオカルト公務員 第3話「琥珀の瞳のトリックスター」感想

先週宮古を迂闊だとあきれていたセオが、うんちくたれている間に転移された件。うっかりは年齢に関係ないね。 今週の内容新達が箱根山の頂上にあった光る術式によって飛ばされてから、戸山公園に到着する世田谷区の夜間地域交流課の三人。一方地下で新を清明…

フルーツバスケット 第3話「大貧民をやりましょう」

「今回も徹夜」で、「台風の中を屋外」で、ブルーシートをおさえ続けた透。この後のお話でも、夜通し屋外で何かすることが多い透は、やはり体力があると自負するだけのことはあるんだよな。でもお願いだから白い制服で泥だらけはヤメテ…。 今週の内容10月27…

Fairy gone フェアリーゴーン 第2話「狼の首輪と白鳥の羽」感想

小動物について、一話からチマってエンドロールに出ているのに、一向に呼ばれる気配が無いのはどういう事?ってか、チマも連れて歩くのかと思ってたんだけど、違ったね。 今週の内容統歴491年。妖精郷のスーナの家の中でうずくまるマーリヤ。統歴487年。レド…

真夜中のオカルト公務員 第2話「神楽坂の白い猫又」感想

へぇ、砂の耳って外国人にも適用できる可能性があった能力って考えられてたのか。でも、聞いたことない言語も分かる気がするってだけで、返すために喋るのが日本語しかできないなら、人間相手なら語学力を磨くしか無いっていう厄介なものだな。ってことは、…