はちよりうえ

見たアニメについて感想などをメモる。※ネタばれあり

ちはやふる

ちはやふる3 第14話「あひみての」

新の、かるたしよっさが聞けたので、周防の真似をしていた千早に気圧された形で、新のかるたを頭に入れていた太一が、思わず同じことを口走ったのも、あながち間違いでは無かったな。 今週の内容 永よ名人で祖父でもあった綿谷始を思わせる新のかるたに、歳…

ちはやふる3 第13話「ふりゆくものはわがみなりけり」

千早と周防がどうやって公園まで移動したのか、その様子が気になる…。まさか千早が周防の持っているどらやきに、つられたわけじゃないよな? 作品の内容 名人戦決定戦の第一試合は、白波会の原田が勝利した。しかし第二試合を棄権すると言う原田に、翻弄され…

ちはやふる3 第12話「はなさそふあらしのにはのゆきならで」

東西挑戦者決定戦が始まったから、太一の影が薄くなった。むしろ原田先生の常識外れな作戦を理解して教えてくれる坪口兄さんの方が、なんか頼りになるなと思うくらいスポット当たらなくなると地味になるよね太一って。 作品の内容 東西挑戦者決定戦がいよい…

ちはやふる3 第11話「きりたちのぼる あきのゆふぐれ」

そう言えば、部活内でも白波会と翠北会で分かれてるんだったね。そこら辺を忘れてたから、見返しても筑波と菫が怒っている理由を理解するのに時間かかかった。 作品の内容 教員志望を表明した事で、職員室で担任の深作と面談する千早。しかし何の教科の教員…

ちはやふる3 第10話「さねかづら」

太一が修学旅行に合流。母・麗子による息子・太一への説教シーンは、出てこなかったが、後から話があると良いな。 作品の内容 西日本名人位予選の決勝について、同門対決となった事に盛り上がる会場内。その中で順当だと南雲会の活躍に満足そうにする栗山と…

ちはやふる3 第9話「くだけてものをおもふころかな」

みちるによる千早の説教はあったが、母・麗子による息子・太一への説教シーンまでは、話が進まなかった…再来週分でも良いから、あると良いな。 作品の内容 現名人である周防に、挑発されたことを気にする新。そんな新の試合の様子を見て、現クイーンの詩暢は…

ちはやふる3 第8話「これやこの」感想

やはり太一には菫ちゃんが良いと思う。既に太一を優先して、麗子の意に沿わない行動もとれているし、彼女が嫁に来てくれれば、千早には望めなかったフォロー力も見込めるのだよまつげ君。 作品の内容 皆が金閣寺の金ピカ度合いを堪能する中、太一が抜け駆け…

ちはやふる3 第7話「あらしふく」

修学旅行問題がようやく解決。出ている全員が大学に行くにしても、目的によって時間が無い人間が出てくる点は、高校生を描いているとどうしても通る道だよな。 作品の内容 吉野会大会で、A級決勝戦を繰り広げる千早と太一。その勝敗がだんだん近づくにつれて…

ちはやふる3 第6話「にしきなりけり」

やっと、週1話ずつのタイミングになった。つか、千早のお母さん、電車に乗っていたのはパートに行くためだったのね。パートの帰りだと勘違いして内容に書いてしまった。 作品の内容 吉野会大会は決勝戦を迎え、A 級の決勝に同会のしかも同級生が闘うとあって…

ちはやふる3 第5話「あまのかぐやま」感想

この作品の内容自分の得意な札のちはを取られた猪熊は、千早に3枚差まで追い上げられていた。楽しそうにかるたをする千早に、乗せてはいけないと考えていた猪熊だが、会場に入ってきた暉が母が楽しそうにかるたをする姿に、自分も素振りを始めてしまい、その…

ちはやふる3 第4話「たかさごの」 感想

2話分の放送2度目という事で、だいぶ世界観には慣れて来た感じがあるけど、あれ?進みはこんなにゆっくりだったかと疑問が出てきた。もしかすると週1話ずつだと相当じれったいのか? 作品の内容吉野会大会も準々決勝戦まで進み、それぞれの対戦相手が決定し…

ちはやふる3 第3話「よしののさとに」感想

そしてもう1話。試合がメインで、宮内先生が千早の進路を応援すると決めた回。教師も情熱が必要な職業だから、確かに熱量のある千早には向いているかもと思ったが、教科は何にするんだ? 作品の内容 例年に無い熱気に、応援者も興奮しながら優勝者は誰かと噂…

ちはやふる3 第2話「あさぼらけありあけのつきと」感想

早々に2話分を2週続けて放送して、今期の遅れを取り戻そうとしている本作。そのおかげで、ボリュームは満足できるのだけど、内容を追っていくのも大変っス。 作品の内容9月に入り、新は学校の始業式での受賞者紹介の場を利用して、かるた部の部員集めをし…

ちはやふる3 第1話「なつのよは」感想

久々だと思ったら第2期が2013年って…随分と間が空いたんだな。なら中の人の声の発生方法が変わっているのもうなずけるわ。 作品の内容 小学校のころ、転入してきた綿谷新の誘いで、競技かるたを始めた綾瀬千早と真島太一。また福井へと引っ越すことになった…